現役を引退したじじいだよ、あだ名はロン、まだまだ元気なので気張って書いているよ

夏野菜を始める(3)トマトは良さそう(2023/06/11)

2023/12/04
 
この記事を書いている人 - WRITER -

 

今年の春で卒業しようかと思い、玉ネギとジャガイモを空き地いっぱい植えたので春になって収穫を終えると跡をがら空き状態です。
急遽夏野菜として空き地が出来次第例年植えているナス、トマトと空き地が出来次第空き地に見合った苗を植えています。

 

ナスとトマト

 

ナス

第1畝のナスとトマト(6/7)

第1畝のトマト接木苗(6/8)

定植:4/18
品種:大玉麗華
現在第4果房まで実を付けている。

今年はすべて苗は千両にしました。3本仕立てで行くことにしているのですが、6本の苗は大体枝分かれをして背丈が概ね50~60cm位になっています。ただ花はいくつか咲いていますが実は未だ全くで生きていません。

トマト

トマトは苗は大玉の麗華にしました。トマトが今のところ一番出来が良いように見えます。早い苗は4番果房まで実を付けています。1番果房はそろそろ赤くなってくるので烏に突かれない対策が必要に鳴ってくる頃です。

 

生育が早いものに絞った

 

玉葱の後作として接ぎ木ナスの苗ではないを2本植えてみました。今の頃接ぎ木苗との差はないようです。更にこの畝には唐辛子2本、ピーマン緑と大型赤の2本、蔓なしインゲン2本、オクラ2本の苗をそれぞれ植えました。ナスとオクラを除きいずれも生育の早いものばかりです。

第2畝のナスと他の夏野菜(6/7)

一番左奥がオクラです。

インゲンとオクラの定植(5/119

少し大きくなり過ぎたオクラの株分け(6/7)

オクラは6/8現在大丈夫のようでした。

4本仕立て、接木苗1株
(6/3)

6/10時点で蔓はこの写真の倍位にに伸びて小さな実をいくつかつけています。

キュウリ4個所(4/3)播種(6/3)

キュウリ、大根、サニーレタス、ニンジンは百円ショップで組み合わせ自由で2袋で百円の種を購入して使用。

ピーマンと春大根(6/3)

大根の種も百円ショップのものです2袋で百円。量が少ないので家庭菜園向き。

赤や黄ピーマンは完熟して色がつくのだそうです。みどり大小ピーマンの一番乗りは6月3日に各1個づつ収穫しています。

 

オクラ

 

購入苗は2ポット。1ポット中に3株があった。活着してから元気が良い株を残して間引きする予定でしたが、そのまま今日まで放置したために3株共元気に大きくなった。

間引すれば良いのですが、早い株は鼻の蕾が出来て花を咲かせる直前まで来ていました。そのような残り2株も移植してみた。果たしてどうなるでしょうか。昨年はもう少し早い段階で移植して上手く行きました。

 

サツマイモ

 

サツマイモの定植

 

これは本来秋野菜の範疇に入りますが、今年は苗の入手が遅れて未だ植えていません。主な作業が夏に必要となるので夏野菜に入れてみた。

 

いつも利用する苗屋でやっと25本だけ入手することが出来ました。6月10日入手予定なので雨天の予報ですが、定植するつもりです。

 

第1畝、1条に変更、(6/10)

2条を1条に急遽変更した。苗が余ったので3株をマルチ無し部分へ定植。前作は玉ネギ。

第2畝、2条を急遽1条植えに変更。定植(6/10)

マルチを伸ばし苗試作畝と接続して出来た少しのスペースに余った苗を2条と1条の三角形に植えた。

仮植え時の安納芋自作苗(2018/5/2)

安納芋の例では5月の時点でこの程度でした。

 

昨年は2条植の立体栽培にしましたが、今年はオーソドックは畝幅60cm,畝丈30cm、株間30cmの1条植で行こうと感がています。苗は斜め挿し。

 

サツマイモの苗作り

 

何年か前に安納芋苗を自作してみました。上記本畝のミニチュア版で長さが約60cm

苗を自作してみようと、Websiteの情報などを見よう見まねでやってみました。
(1)畝幅:60cm、畝丈:30cm、畝長:80cmの試験台を用意
(2)種芋:紅東2個、
(3)植え方:畝の中央に深さ6~7cm程度の溝を掘り、縦に種芋2個を並べる。5/27定植。
(4)マルチが直接種芋の表面に触れないように種芋の上部に薄く土を掛ける
(5)マルチ畝を作る
(6)竹棒で空気抗と水分抗を3個所開けた。

さーてこれでどういうことになるか見てみたい。目標は11月後半頃に収穫することが出来るかどうかです。やっている当人はまず99%は上手く行かないだろうと思っています。

 

サツマイモの苗の試作

 

上手く行かないことは100も承知の上でやっています。

種芋べニアアズマを2個縦に並べる(6/8)

5~6cmの溝を作り種芋を並べる。

マルチに芋が接触しない程度に土を被せる(6/8)

上からマルチを被せる、空気抗、水道抗を3個所開けた(6/8)

苗試作畝。発芽したら蔓の成長に合わせて少しづつ穴を大きくする。

時間が遅すぎるのを除けば、梅雨まじかで気温は比較的高いし雨も期待出来るので条件的には悪くないはないと思います。露地栽培でどうなるかです。

ある程度芽が出たら周りのマルチの穴を少しづつ大きくしていこうかなと考えてが得ています

 

これだけ用意しても未だ1.5畝程の空地が出てきます。

 

Twitter

 

Twitterにも以下のアカウントで掲載しておりま。どうぞ一度ご利用になって下さい。
yokopysq (@GxVyh) / Twitter

 

関連記事

 

(5)サツマイモは立体化へ(2)     2022/09/21
(4)ナスは病気になったか        2021/06/26
(3)今年の夏野菜の成績は              2022/08/22
(2)夏野菜の手入れは          2022/06/05
(1)安納芋も葉は穴だらけ        2019/10/25

 

まとめ

 

  • キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、インゲンなどもう実を作ていて、次に採取するのはキュウリかなと思っています。畑は今そんな状況です。

 

  • 遅れていたサツマイモの定植を今日終えて本当に良かったと思っています。明日から雨の日が暫く続くそうです。

 

最後までご覧いただき有難うございます。



◎ World Press Popular Post


この記事を書いている人 - WRITER -
音読

ads.txt

google.com, pub-2242249111770704, DIRECT, f08c47fec0942fa0

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© ロンチャンのブログ , 2023 All Rights Reserved.