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猛暑下の挿し木苗は(2023/07/16)

2023/12/23
 
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はじめに

 

栽培期間の延長は

 

孫挿し木苗

 

最初のトマトの苗から採った3本のトマト挿し木苗は順調に生育しています。これまで全く気が付かなかったのですが、3本目の挿し木トマトの木に新たに50~60cmの大きな脇芽が出来ていた。この脇芽は初代のトマトからみれば孫のの代の相当することになります。

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子挿し木の隣に定植した孫挿し木(7/11)

挿し木用の穴を開け大量の水を投入して泥水を作り土を入れセメントより少し柔らかい穴に枝を差し込んだ。周りのも大量の水で泥水化しておいた。左の3本の挿し木はこれで活着した。

苗の周りを枯草マルチした孫挿し木(7/11)

猛暑を相手にどこまで頑張れるかです。毎日大量の水をやれば活着するかも知れないです。

生死の分岐点にきた挿し木(7/13)

昨日の37℃の猛暑のため外出を控えた。水をやっていればもっと元気だったのではないか思っています。今日はホースで大量の水を注入しておいた。

 

親木は既にピークを過ぎてきたようなので子挿し木も実を付けているのです、孫へと連携が上手くいけば良いなと思っています。7/15も枯れてはいなかったので大量の水を注入しておいた。

 

この猛暑下に上手く活着するか疑問ですが、前回と同様に隣に泥水の穴を作り枯れて元々の積りで植えた。木の周りを枯草で覆っておいた。幹が大きく瓶に挿して根が出来るのを待つ暇はないと思いました。

 

6月29日にキュウリの蔓3本とゴーヤの蔓1本を瓶に漬けて置いていたが、キュウリ2本とゴーヤ1本は何とか根を出して辛うじて枯れずに生きている感じです。

 

キュウリ3本、ゴーヤ1本の蔓(7/11)

蔓が短いキュウリ(左)は根は出ていたが枯れた。蔓が長いゴーヤは根の数が非常に少ない。葉の枯れは未だ見られないようだ。列のコンテンツ

予備のキュウリ1本、ゴーヤ1本(7/11)

こちらも同様に蔓が短いキュウリは枯れた(左)蔓が長いゴーヤは枯れてはいないが,根の発生が未だだ。

ゴーヤとキュウリを定植(7/14)

非常に判り難くいですが、うまく活着すれば親蔓は役目を終えて恐らく撤去されていると思います。

この炎天下では植える場所を考えないと直ぐに枯れてしまいそうです。連作を承知で上で今蔓を伸ばして日影を作ってくれている株の近くが良いかもしてないと思いキュウリ1本、ゴーヤ1本を植えてみました。写真を撮っていますが、判り難いので活着が成功したら工夫して写真を撮ってみたいと思っています。

 

ゴーヤの蔓の接ぎ木

 

例年接ぎ木苗を同じ場所に植えて蔓は横の金網ネットに這っています。今年も接ぎ木苗1株を同じ場所に植え4本仕立てで蔓を伸ばした。これまでに報告している参照してみて下さい。

 

今年も良く出来て我が家では食べ切れないので仲間に奨めたのですが、関東地方の人は余り食べないようです。因みにこの菜園で栽培している仲間は筆者を入れて3名です。

 

秋ナスへ向けて

 

 

 

ナスの更新剪定

 

困るほど採れ過ぎていたナスもどうやらピークを過ぎようとしています。今日は第1畝の接ぎ木苗ではない普通株のナス2株の更新剪定をすることにした。

更新剪定前のナス(7/15)

ひと頃の元気がなくなったナスの木。

更新剪定を終えたナス(7/15)

これから定植苗とほぼ同じ条件で生育することになります。

根切りの後追補を投入(1/15)

堆肥、苦土石灰、化成肥料を追肥として投入した。更に水も注水しておいた。ほぼ苗を定植する時と同じようにした。

 

追肥もしたし注水もしたのですが、最近急に勢いが落ちてきたような感じがしていました。またナスの実も小さく色艶が落ちてきていました。

 

摘芯・切り戻し法

 

これは1本の枝に1個の実しかつけさせない方法です。例えば脇芽に花が咲いた場合、この花の先の枝を切り落として、栄養分が集中して大ききする方法です。作業としてはこちらの方が遥かに楽ではないかと思います。

 

つまり摘芯切り戻しを行う。筆者の菜園でも毎年この方法で10月頃までナスの収穫をしている人がいます。主枝は結構背が高くなり、それなりの支柱が必要となります。

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まとめ

 

  • ナス、トマト、ゴーヤは早めに定植したし、キュウリも早めに播種したので更新時期が早めに来たようです。次の世代の苗作りを試みていますが、猛暑下で露地での操作は難しいようです。

 

  • サツマイモの購入苗4株がどうも病気に罹ったようです。近く撤去して隣に植えた自前の苗を残したいと思っています。今回は触れませんが、近く報告したいと思います。

 

最後までご覧いただき有難うございます。

 

 

 



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