現役を引退したじじいだよ、あだ名はロン、まだまだ元気なので気張って書いているよ

痛ぇ~

2020/08/03
 
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おォー痛い

 

歌詞に「イテテイテテ・・」という歌がありますが、本当に腰がものすごく痛いのです。どうも6月3日の畑作業で腰を痛めてしまったらしいのです。ちょうど24時間くらい経った4日の午後頃から痛みを感じ始め夕方にはほとんど動けない位の痛さになりました。

 

電気が走るような痛さ

 

ほんの少し足を動かしても腰に電気が流れたような激痛が流れます。椅子に座ることもたつこともままならない状態です。風呂に入り腰を温めると少しは良くなるかと思いましたが、風呂に入ること自体が激痛で大変でした。

 

痛いのなんの筆者はこれまでのこれほどの激痛を経験したことがない位の痛さなのです。どうしてこんな状態になってしまったのでしょうか。

 

最後のキャベツ

 

試験栽培をした最後のキャベツ

 

畑の作業はキャベツ~レタスの試験栽培で残っていた最後のキャベツを収穫しました。虫食いは全くなく良いキャベツが採れました。1.6㎏ありました。

 

ホワイト六片ニンニク

 

青森ホワイト六片種ニンニク

 

次に残っていたブランドニンニクである青森のホワイト六片種の収穫をしたことです。ホワイト六片種は毎年栽培していますが、今年の分はこれまでで一番の良い出来ばえで3.0㎏ありました。仲間のニンニクも今年は出来栄えは良かったと言っていました。

 

スコップで深堀り

 

さらにいつものことですが、収穫を終えて空いた畝を次の野菜を植えるまでの間天日に晒しておくのですが、堅い土をスコップで掘り起こしてなるべく下の土が上にきて日光にあたるようにします。地中の細菌の殺菌が出来れば良いと思いやっています。

 

右腰に負担が

 

右利きの人はスコップで畑を掘る時に普通は左足をスコップの淵に乗せて力を入れて土の中に押し込みます。堅い土に割れ目が出来ると右足に力を入れて土を掘り出しひっくり返します。

 

このような作業を繰り返して畝全体の土が掘り返されることになります。どうもこの作業が腰に過大な負荷を掛けたようです。

 

もちろん畑には本田社製の小型耕運機「こまめ」が備えられていていつでも使えるのですが、今回は周りが野菜で囲まれていて耕運機を導入出来ません。ジャガイモを収穫してしまえば耕運機が使えるようになります。

 

骨盤に繋がる椎間板

 

とにかく全くの素人なので良く判りませんが、骨盤に繋がる椎間板辺りが一時的にズレたかどうかして神経を刺激しているのではないか考えたりしています。

 

宿命か

 

人は直立して2足歩行を始めるようになってから、頭部から腹部辺りまでの体重が脊椎を通して骨盤に荷重がかかり骨盤で両足に分散しています。長い人類の歴史がありますが、この構造は変えることは出来ない宿命みたいなものですね。

 

椎間板は緩衝材

 

椎間板は脊椎の各骨の間にも、脊椎と骨盤の繋ぎめにも存在していて椎間板の中の水分が緩衝材の働きをしています。このおかげで人は体を曲げたり伸ばしたりねじったり出来るわけです。

 

加齢とともに

 

加齢とともに椎間板中の水分が減少してくると関節に関わる炎症を起こすことが多くなります。統計的な数値は持ち合わせていませんが、腰痛などの関節痛で悩んでいる人は多いのではないかと思います。家庭菜園仲間にも腰が痛いと言っている人は多いです。

 

腰以外の病気も

 

腰痛の原因としては、腰由来の要因だけでなく消化器系、血管系、泌尿器系や心因性の病気などの重い病気が隠れていることがありますので早期に発見して早期に治療することが大切であるとよく言われています。

 

筆者の場合は良く効いた

 

話は戻りますが、家庭内治療として余りの激痛に耐え切れずにロキソニン配合の市販の腰痛治療錠剤を服用しその上に外用鎮痛消炎剤塗布のロキソニンテープを患部に張りました。

 

早い回復

 

これらは良い効果がありました。今朝はかなり痛みが減少していました。普通の歩行にはそれほどの困難は感じなくなりました。朝には再び腰痛治療剤を服用しました。昼には座りや立ち上がりに痛みを感じなくなったので80%程度は回復したのではないかと思いました。

 

菜園へ

 

午後から畑へ自転車で出かけましたが、乗り降りに若干の痛みを感じましたがそれ程大きな痛みではなかったです。気にしていた野菜への水遣りとジャガイモの試し掘りをしてきました。

 

ジャガイモの試し掘り

 

試し掘りしたジャガイモ

 

2株ほどですが普通の出来栄えで1.6㎏ありました。梅雨が近づいてきましたのでジャガイモも早く収穫した方がいいですね。

 

原因としては

 

腰の激痛の原因は幾つかのウエブサイトを見てみると筋膜性疼痛症候群(筋筋膜性腰痛)だったのではないかと思われます。

 

急激に重いものを持ったり、無理な姿勢によって繰り返し筋肉に負荷をかけたりすると、筋膜性疼痛症候群(筋筋膜性腰痛)という病気になることがありますとの説明があります。

 

筋膜が傷つくと

 

初めて知ったのですが、筋膜とは筋肉などさまざまな臓器を包んでいる膜のことで、運動によってこれが傷ついてしまうことがあります。通常は数日で回復しますが、負荷がかかる状況が続いたり寒さで血行が悪くなったりすると回復が追いつかず、強い痛みやしびれを生じるまで悪化してしまう可能性があるとの説明でした。

 

椎間板のずれ

 

椎間板がずれたままだったり、筋膜が痛んだままですと鎮痛剤のロキソニンで一時的に痛みが緩和されても、ずれを戻したり膜を修復するなどの抜本的な措置が必要な気がします。

 

暫くは軽作業で

 

筆者の場合も暫くは無理をせずに軽い作業にとどめて様子を見たいと思います。それにしてもロキソニンは良く効きました。助かりました。健康維持と増進を目的にやっている家庭菜園で腰を痛めて病院へ行くようでは話になりません。

 

まとめ

 

収穫後の堅い畝をスコップで深堀りしたのが良くなかったのか腰を痛めてしまいました。
この腰痛はおよそ24時間後位から発症してその痛さは尋常ではなく動くことも出来ない位でした。

 

市販のロキソニン含有の腰痛錠剤を服用し、尚且つロキソニン含有テープを患部に張りました。この効果は素晴らしく翌朝には80%位は回復した感じでした。あとは少しずつ回復していくものと思います。

 

これは素人の個人的な見解ですが、希望も込めて原因としては過激な繰り返しの負荷が腰に罹った結果起こる一過性の筋筋膜性腰痛ではないかと考えています。

シニアになると家庭菜園と言えども余り無理をしないことですね。

 

最後までご覧いただき有難うございます。

 







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