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リフォーム、洗面化粧台の更新

2019/09/01
 
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洗面化粧台の更新

 

集合住宅は20~25年位を経過すると、少しずつ不具合が出てきます。前回はキッチンのリフォームについて書きましたが、今回は洗面化粧室のリフォームをせざるを得ないことになってしまった件について書きます。

 

原因としては今回も排水管の不具合による少量の水漏れです。またこの水漏れにより洗面化粧台下部の引き出しの開閉がスムーズに行かなくなったことです。

 

洗面化粧台のリフォームを決める理由

 

一般的に洗面化粧台を更新する理由としては次の3つくらいが考えられます。

 

(1)洗面化粧台の水漏れ
「洗面台の下から水漏れする」「排水口の周りから水漏れしている」など、水漏れがリフォームを決める要因のひとつになることがあります。

 

排水ホースやパッキンの交換で直る場合もありますが、「点検してみたら、あちこち傷んでいるから洗面台も交換しよう」と考える人は結構多いのではないでしょうか。筆者の場合もこのケースに該当します。

 

(2)蛇口の交換
蛇口や水栓の寿命は平均5~10年といわれており、交換には数万円の費用がかかります。
「だったら洗面所全体をリフォームしよう」と考えたり、蛇口交換に合わせて「古くなった洗面台もいっしょに交換しよう」と考えたりして、リフォームに踏み切る人も多いです。

 

(3)洗面化粧台のボウル割れやヒビなど
「洗面化粧台のボウル割れやヒビも、リフォームを決める動機になります。集合住宅の場合、この場合の水漏れが大きくなると階下の人に迷惑をかける恐れがあります。

 

一般的に、洗面化粧台のボウルは生産開始から10年くらいでメーカーに在庫がなくなってしまい、交換が難しくなるために、洗面台ごと交換を考える人が多くなります。

 

洗面化粧台の仕様

 

洗面台そのものは生活様式の変化に応じてメーカーは日夜研究を重ねて、機能性に優れて強度的にもまた安全面でも優れて尚且つ外観が美しい洗面化粧台を開発しています。従ってある程度年数が経つと現在使用中の製品は新しい製品に取って代わることはどの業界でも起こることです。

 

工場でのプレハブ化

 

メーカーの仕様をみると鏡とか小物入れ、小物を入れる引き出しなどを上手く配置してこれらをユニット化して工場で生産組み立てています。これで実際の据付工事現場ではあまり手が掛からないようにするのが特徴のようです。

 

その方が設置工事全体の流れから見ると効率が良いですね。昨今のように工事施工の専門職人の方の人数が限られてきているときには猶更だと思います。

 

洗面化粧台は機能的で綺麗

 

最近の製品は一目見て綺麗で格好いいですね。普通用とシャワー用の二つの機能を持った蛇口が付いた間口75㎝のLIXIL製洗面化粧台を採用しました。

 

メーカーも多い

 

ウェブサイトなどで調べてみるとLIXILの他にもTOTO,Panasonic,クリナップ、ノーリツなどの製品があります。いずれも良い製品と思いますのでご自宅の仕様に合致したメーカーの製品を選べば問題ないと思います。

 

工夫が必要

 

リフォームの場合はどうしても既存の場所にはめ込むので空きスペースが出来てしまいます。筆者の場合は既存の洗面化粧台の幅は90㎝で両側に収納棚が付いています。収納棚を生かすために75㎝幅の洗面化粧台を据えて収納棚自体は新規に作成することにしました。

 

更新前の洗面化粧台

 

左側の収納棚を今までと同じように新規製作して貰ったので、この部分が特注となり価格が高くなりました。写真より下の排水管の不具合も直してもらいました。

 

ただ今リフォームが盛ん

 

今回の設置工事はこの集合住宅を建設した大手不動産会社のサービス関連子会社を経由して依頼しました。6月に契約して2か月後の8月末に工事は完了しました。現地での据付工事期間は実質1.5日でした。

 

施工業者は多忙

 

着工までに2か月待ちとなったのは、受注したリフォーム工事が多くて手が回らないくらい多忙だと施工業者の人は言っていました。設置工事の日時も「この日しかありません」と業者の都合で決められ,客の都合などは,全く聞き入れられない状況でした。

 

どうも消費税増税前の駆け込み契約が多いのではないかと言っていました。正確かどうか判りませんが、言われてみれば納得のいく理由のように思えます。

 

施工例

 

更新後の洗面化粧台

 

LIXIL製間口75㎝洗面化粧台を設置した例です。工事は丁寧に予定より短い時間で完成しました。使い勝手も良好です。総工事費は約40万円でした。これは小物入れ棚や壁や壁紙の張替えなどを特注したために高くなりました。

 

まとめ

 

  • 集合住宅では築後20年位になると部材に少しずつ不具合が出てきます。最初に発生するのが水系統の不具合です。ガスや電気の不具合に比べれば危険度は小さいかも知れませんが、上の階での水漏れは下の階の方に多大の迷惑を掛ける恐れがあります。よって水漏れも小さいうちに修理が必要となります。

 

  • 小さな水漏れから、前回はキッチンをリフォームした例について書きましたが、今回もやはり少量の水漏れが原因で洗面化粧台をリフォームすることになりました。

 

  • あとはバスルームのリフォームもありますが、少しばかり時間を置きたいと思っています。メンテナンスにはお金が掛かりますが止むを得ませんですね。

 

ご参照;リフォームをしてみたら  2019年7月11日

 

ご参照;リフォームをしてみよう  2019年5月3日

 

最後までご覧いただき有難うございます。







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