現役を引退したじじいだよ、あだ名はロン、まだまだ元気なので気張って書いているよ

「青首」君は今

2021/01/03
 
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「青首」君の今は

 

12月に入り北日本からは雪の便りが聞かれるようになりました。当地では12月としては比較的暖かい日が続いて野菜たちにとっては有難いです。

 

天気予報では来週中頃から当地でも寒波が来て降雪も予想されています。積雪となることはないと思っていますが、例年悩ませる強い霜が降りることが心配です。

 

青首君は

 

発芽を確認したところで不織布シートをトンネル掛けにしていますが、その後少しは大きくなりました。空き地を遊ばせるのも勿体ないと思い青首大根の種を播いてみました。

 

何しろ9月から10月ころ播種して秋から初冬にかけて収穫する青首大根を露地栽培で冬に育てようとするのですから保温対策が必要です。発芽率も先発の100%から70%程度と低くなっています。現在収穫中の青首大根と同じ種です。

 

 

春先までに何とか標準サイズの青首大根が出来ればいいなと考えています。果たして冬の寒さを乗り切ることが出来るでしょうか。青首君については下記のポストもご参照ください。(追記、2021/01/03)。

 

 

 

 

 

 

 

少し大きくなった青首君(11/26)

本葉が出てきた青首君(12/10)

 

これから本格的な冬となりますので上手く生育するか判りません。これからも見ていきたいと思います。

 

スナップエンドウは

 

同じく越冬中のスナップエンドウはどうなっているでしょうか。スナップエンドウ(サヤエンドウ)については下記のポストもご参照ください。

 

 

 

大きくなったスナップエンドウ(11/23)

花を付けたスナップエンドウ(12/12)

 

不織布シートによるトンネル掛けは保温効果があるようです。蔓丈は大きいものは40cmを超えるほどになりました。この時点で大きくなり過ぎると越冬するするのに良くないのかも知れません。

 

菜園仲間のスナップエンドウもマルチありでトンネル掛けなしですが、背丈は1/3程度ですが花を付けています。

 

春菊は

 

比較的寒さには強い春菊です。ほぼ予定通り生育しています。

 

少し大きくなった春菊(12/10)

生育状況
品種:中葉しゅんぎく
播種:10/30、畝に筋蒔き、畝間:15cm
発芽:11/05
密集状態なので現在間引き中
お浸しの具に利用

 

今日の収穫は

 

 

白菜とキャベツ

 

今秋はコンパニオン・プランツとしてのレタスを白菜、キャベツの近くに植えることはしませんでした。白菜もキャベツも外葉を、若干アオムシやヨトウムシによる食害を受けましたが大したことありませんでした。良かったです。

 

秋冬野菜の生育状況については下記のポストもご参照ください。

 

 

白菜とキャベツの畝(12/12)

白菜とキャベツの状況
◌  白菜
品種:金将2号、定植:9/8
◌  キャベツ
品種:金ケイ201号、定植:9/8

 

収穫した白菜(12/12)

収穫したキャベツ(12/12)

 

白菜は3.9kgあり今秋最も大きい白菜となりました。またキャベツは1.6kgで良い出来具合でした。

 

大根と蕪(かぶ)

 

 

今日収穫した大根は2.0kgあり今秋収穫した青首大根の中で一番大きい大根です。近くのスーパー売っている大根はL~2Lサイズですが、これらと比べて4Lサイズはありそうです。

 

 

収穫した大根(12/12)

収穫した蕪(12/06)

 

12/06に採取した蕪は直径約13cmで1.1kgありました。今秋収穫した蕪で最も大きい蕪は11/30収穫した蕪で直径約15cmで1.3kgありました。この位大きくなっても中に筋もなく肉質は柔らかく美味でした。

 

どの野菜にも言えることですが、最近は種子の品種改良が一段と進み、病気や害虫に罹り難く且つ栽培し易い種子が販売されるようになって本当に助かります。

 

まとめ

 

  • 主要秋野菜のうち大根、白菜、キャベツは何とか良いものが収穫出来ています。

 

  • これから本格的な寒さがやって来ますが、「青首」とスナップエンドウが上手く越冬出来る見てみたいと思います。

 

最後までご覧いただき有難うございます。

 

 



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