現役を引退したじじいだよ、あだ名はロン、まだまだ元気なので気張って書いているよ

東京オリンピックは大丈夫かな

2020/12/30
 
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東京オリンピックは

 

2020年7月に予定されていた第32回東京オリンピックはcovid19ウイルスにより1年延期されて2021年7月に開催されることになっています。日本では各競技に出場選手を決める予選会が開かれて代表選手の選出が進んでいます。

 

マラソン競技

 

オリンピック競技の華でもあるマラソン競技は猛暑が予想されることから東京から札幌へ変更されていましたが、今回もやはり札幌で8月8日最終日に予定されているようです。

 

競技施設は

 

施設面ではメイン競技場となる国立競技場を始め必要な施設・設備は2020年7月までに完成しているので問題はないと思います。

 

国立競技場

主な仕様
設計:隈研吾
コンセプト:明治神宮外苑との調和を目指した
杜のスタジアム
構造:約350m×約260m、地上5階・地下2階
鉄骨と木材のハイブリット構造
グランド:天然芝 107m x 71 m
トラック:9レーン、全天候型合成ゴム
観客席:約68,000席
着工:2016/12、竣工:2019/11

 

札幌マラソンコース

 

札幌大通公園

マラソン競技会場
コースの構成
大通公園の周りを2周、約2km
市街地南部を1周、約10km
市街地北部を3周、約30km
市街地を回り平坦で走り易いコース

 

東京オリンピック男子マラソン札幌コースについては下記のサイトをご参照ください。

 

 

 

マラソン競技記録は

 

札幌コースは平坦で走り易いコースのようなので、天候など好条件に恵まれれば良い記録が出るのではないかと期待されています。若しかして2時間を切る大記録が出るかな?!。

 

オリンピック記録は2008年北京大会で出したケニアのサムエル・ワンジル選手の2時間06分32秒です。男子マラソンの世界記録は 2018年9月16日、ベルリンマラソンで、16年リオデジャネイロオリンピック金メダリストのケニアのエリウド・キプチョゲが出した2時間1分39秒となっています。

 

オリンピック・マラソン競技の記録の推移は下記のポストをご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

コロナウイルス感染状況

 

 

日本国内は

 

厚生労働省の「国内の発生状況など」によれば、感染者の推移をみると2020年4月中頃に第一波のピークがあり、8月中頃に第二波のピークが来て、最近の大流行は11月に入ってから始まり12月現在も拡大しており、残念ながらまだピークを過ぎた感じは見えません。

 

 

 

これまでに陽性者の累計は18万人を超え、亡くなられた方は2700人を超える状況となっています。これからインフルエンザの流行期とも重なり影響の拡大が心配されるところです。

 

対策としては、ワクチンの接種がまだ行われていない状況下ではやはり「人と人との接触の機会」をなるべく減らすことが主力とならざるを得ないと思われます。

 

旅行の制限とかオフィスの仕事の遠隔化とかレストラン・飲食店の時間の短縮とかそれぞれの持ち場で知恵を絞った対策が講じられています。これらは一定の効果を期待することは出来ますが必ずしも万全ではありません。

 

世界の状況は

 

世界的にも流行が再度拡大しています。日本経済新聞社の大変判りやすいのでいつも参考にさせて頂いています。「新型コロナウイルス感染世界マップ」によれば2020年12月19日現在世界の累計感染者数は7549万人を超え、また死者数は167万人を上回る状況となっています。

 

 

 

 

欧米や南米などやはり11月に入ってから再び感染者が急増しています。ごく最近の報道では英国では変異したコロナウイルスによる感染が急拡大しているとのことです。

 

ウイルスは生きているので環境に合わせて変異するのでこれを退治するのはなかなか厄介です。

 

コロナ・ワクチンは

 

欧米で1番手で実用化にこぎ着けたのが、独ビオンテックと米ファイザーが開発したコロナワクチンです。今月8日に英国、14日に米国で接種が始まった。また米モデルナのワクチンも米国で緊急使用許可(EUA)を取得し、接種開始したとのことです。

 

一般的にはワクチン開発は成功率が低いなかで両者ともに異例の速さで開発に成功したと言えるようです。開発期間が非常に短い為に安全性に関するデータ量が少ないことは否めません。

 

これから安全性に関するエビデンスが増え改良が加えられてより良いワクチンが出来上がっていくものと期待されます。

 

日本国内では早ければ来年2月頃から米国ファイザー社製のワクチンの接種開始にこぎつけるとの報道があります。何とか少しでも早く多くの人に摂取できるように頑張って頂きたいと願っています。

 

2021年7月のオリンピック開催までに、ワクチン接種による効果も含めてcovid19ウイルスの流行が収まることを願うばかりです。

 

準備が間に合うか

 

代表選手を選ぶ予選会はかなり前広に行い必要があります。選手の皆さんの練習時間も必要になります。また開催国側でも通常のオリンピックでも大変な受け入れ態勢の整備が今回はコロナ対策が加わることになり費用的にも労力的にも設備的にも新たに大きな負担を余儀なくされます。

 

開催日が近づいたところで、準備が間に合わず参加国が不参加を表明する可能性もあります。不参加国が増えればオリンピックの開催自体が難しくなるかもしれません。

東京オリンピックに関しては下記のポストもご参照ください(2020/12/30、追記)

 

 

 

 

これまでに開催中止になった大会は、第6回ベルリン(1916年)、第12回東京(1940年)、第13回ロンドン(1944年)の3大会でいずれも第一次と第二次世界大戦による中止でした。

 

まとめ

 

  • 開催日が近づいてくる中、covid19ウイルス感染が再び世界的に拡大しています。ワクチン接種がなんとか間に合いこの感染症を鎮圧されることひたすら願っているいるところです。

 

  • オリンピック大会が無事平和裏に開催できることを期待しています。

 

最後までご覧いただき有難うございます。

 

 



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