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秋野菜を始める(3)

 
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強い台風が通過

 

フィリピン沖の太平洋で発生した台風16号(MINDULLE)は大型で強い勢力を保ったまま、10月1日に関東地方に最接近して時速15km/hで東北方向の太平洋に抜けていきました。太平洋の日本近海まで海水温度が高いので勢力を落とさなかった。

 

最接近時の勢力は中心気圧が945hp、中心付近の最大風速は45m/s、瞬間最大風速は65m/s、25m/sの暴風域は中心から約220kmでした。今回の台風は強風と雨が心配でした。沿岸から離れた海上を通過したこともあって10月1日の夕方には風雨のピークは過ぎた。

 

畑の状況は

 

被害なし

 

家庭菜園で台風の被害を受けたことは何回かあります。例えばナスの木が倒壊したことがありますが、冠水はありません。早速畑の状況を見に出かけましたが被害はありませんでした。

 

サツマイモの試し堀り

 

例年の安納芋に代えて、同じ甘味系の「紅はるか」の苗を5月18日に定植した。このサツマイモの跡には玉ネギを植える予定なので試し堀りをした。

 

試し掘り、紅はるか、2021/09/28

試し掘り、紅はるか、2021/09/28

サツマイモの試し掘り
品種:紅はるか
定植:2021/05/18、21本
畝:約85cm、マルチあり、2条
試し掘り:2株、手掘り
収穫:M~Lサイズ 1個

 

結果は驚くことに僅かに1個を採取。普通ですと1株に大小5~6個は採れるのですが、今年は最初の株はゼロ、隣の株が1個でした。これは初めての経験です。

 

試し掘り、安納芋1株、2018/10/06

試し掘り、安納芋1株、2019/10/02

試し掘り、安納芋2株、2020/10/02

写真でも判るように蔓や葉は良く茂っています。いわゆる「蔓呆け」でなければ良いがと思っています。いずれにしても全部彫り上げてみないと判りません。

 

蔓呆け

 

蔓呆けとは

(1)土壌中の窒素分が多い
(2)水はけが悪い

畝では蔓や葉が良く生育して繁り全体として光合成が悪くなる。根だけが大きくなって実の肥大化が進まない。前作の残留肥料がある場合は要注意です。

 

筆者はの場合は前作は玉ネギでした。サツマイモの畝を作る時に肥料は全く施していないのですが、前作の肥料が残っていた可能性はあります。

 

真夏の乾燥時に隣の畝の里芋にホースで潅水するときにサツマイモ畝にも冠水したかも知れないことを思い出しました。

 

里芋

 

マルチなし第2畝の里芋1株が地上部分が茎葉共に枯れてしまった。収穫のサインとしては1ヶ月ほど早い気がします。病気でないことを願っています。

 

葉と茎が枯れた里芋(右端の株)(10/2)

 

サニーレタスと結球レタス(10/2)

レタス
◎ サニーレタス
播種:9/11、発芽:9/16
◎ 結球レタス
購入苗:品種、レガシー
定植:9/12

 

レタス類

 

結球レタスは野菜畝を含めて合計で9株となり今のところ順調です。サニーレタスは有効期限が切れた種子を播種したのですが概ね発芽しました。ここまでくればまず大丈夫と思います。

 

ニンニク

 

発芽の状況はバラツキが大きい。葉丈が20cm程度に伸びた個所もあれば未だ芽を出していない個所もあります。芽を出していない個所には追加で去年収穫した種球を植えておいた。

 

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まとめ

 

  • サツマイモの試し掘りは予想外の結果でした。遅くとも10月10日頃までには収穫したいと考えていましたが果たして実は出来ているのか少しばかり心配です。

 

  • 掘り上げた結果について後日報告したいと思います。

 

最後までご覧いただき有難うございます。

 



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