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春野菜の準備(2023/01/17)

2023/01/27
 
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春野菜の準備

 

例年のことですが、秋冬野菜はほぼ採り終えてい今家庭菜園は閑散とした状態です。これから主力の春野菜の準備をします。

 

ジャガイモ

 

主な春野菜な何といってもジャガイモです。連作障害が強い野菜なので昨年とは異なる場所に畝を用意する必要があります。今年は昨年の隣で秋にキャベツと白菜を作った畝とその隣の株と大根を作った畝の2畝にしようと思っています。

 

これまでに使用した黒マルチシートを外して,跡を地面の底の部分が上にくるようにまずスコップでやや深めに掘って1週間から10日間くらいは天日に晒します。

 

近くの稲作農家では

 

昨年の秋に収穫した跡に残った稲の切り株を耕運機で春の稲作までに4~5回位耕します。稲の切り株はまず機械的にバラバラにされ土と混ざって埋め込まれます。田植えの頃には立派な有機肥料になり有効にリサイクルされて活用されているように見受けられます。

 

これが春になって水田に水を張るまでの水田農家の冬季の主な作業のように見受けられます。これは家庭菜園への行き帰りに見かける風景です。

 

ジャガイモの植え方

 

昨年と同じように、幅約1.0m弱の畝に2条千鳥配列にして種芋を埋め上から黒マルチシートを被せる方法にしたいと考えています。1条植えに比べてかなり密集栽培になります。家庭菜園のような小規模栽培では筆者の昨年の実績では、例年と遜色のない十分な収穫が得られました。

 

ジャガイモの次は

 

2畝にジャガイモを植えると、1畝の半分が残ることになります。跡をどうするかはまだ決めていません。4月にはトマト、ナス、キュウリなどの夏野菜が控えています。

 

玉ネギは

 

20日以上の雨が降らない日が続いたので、あいだに1回注水をしました。夜間は零下になる日が多いのですが今のところ元気です。葉が枯れていますが暖かくなれば回復すると思います。

移植時の玉ネギの苗(10/8)

播種や一部移植の状況についてはこちらを参考にしてください

かなり大きくなった玉ネギの苗(1/17)

右畝中央部1/3が中晩成種の
黄玉葱
最近の強い霜で葉が枯れている
12/7の写真と比べて下さい

バラツキ有るが一部結球化苗も(1/17)

品種:貝塚早生黄、早生だけあって中晩成種の黄玉葱苗よりやや生育が早いようだ
霜で葉が少し枯れている
12/7の写真と比べて下さい

寒さのピークが過ぎる2月中頃まで、このような状態で余り成長もせずに過ごすようです。2回目の追肥は2月中頃にしようかなと思っています。

 

冬キャベツは

 

結球を始めたか

 

前回前々回の写真と比べると少しずつですが、結球しているのように見えます。寒い冬の栽培なので生育が超緩慢なのは止むを得ないのではないかと思います。

 

結球を開始した冬キャベツ(1/13)

1/5の状況との比較

結球を開始した冬キャベツ(1/13)

結球を開始した冬キャベツ(1/13)

1/5の状況との比較、同じキャベツ

 

最初に定植して3株がどうやら結球を開始したようです。あとから植えた3株も芯葉が立ち始めました。こちらも順調にいけば結球しそうな感じです。

 

1月末に寒波が来るとの、予報なので1月17日には更に不織布を1枚重ねて4層としその上からトンネルシートを掛けて保温を強化しておいた。

 

何とか寒波を乗り切って2月前半頃に最初の収穫が出来れば大変嬉しいのですが。天候次第の所がありますので何とも言えません。

 

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まとめ

 

  • いま家庭菜園は閑散期です。キャベツが2月中に採れれば嬉しいです。2月後半になれば春野菜の準備が本格化します。

 

最後までご覧いただき有難うございます。

 

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