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「冬キャベツ」は巻くか(2022/12/20)

2023/01/27
 
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「冬キャベツ」のその後は

 

あるサイトでは下記のような記述がありました。結球開始は定植後40日~50日後くらいだとあります。栽培条件が判らないので何とも言えません。この条件から見れば筆者のキャベツは完全に結球しないことになります。

 

キャベツが結球する条件

 

あるサイトでは以下のような紹介がありました。

 

結球する条件

 

(1)11月から12月に収穫する場合、冬系種子の選択と8月30日までの定植
(2)年越してから収穫する場合、9月20日までの定植

この日を過ぎると恐らく「とう立ち」するのではないか

 

結球しない条件

 

(1)冬採りに適した種子の選択
(2)低温になる前に葉数が増えて花芽が形成されないようにすること

 

上記のコメントからみれば筆者のキャベツは結球はしないのでしょうか。

 

定植した「冬キャベツ」(11/7)

追加定植した「冬キャベツ」(11/16)

3株追加定植、合計6株
2条、株間約35cm、密集気味

定植後1か月の」冬キャベツ」(12/7)

定植後30日
外葉展開

「冬キャベツ」追肥(12/15)

定植後37日、1回目追肥
外葉展開

大きくなったてきた「冬キャベツ」(12/18)

定植後40日

中心部の葉が立ってきた「冬キャベツ」(12/18)

定植後40日
芯葉が立ち上がる?

 

定植した苗は

 

播種時期の推定

 

筆者の場合購入苗を定植したので品種、播種時期などは判りませんでした。ただ苗の大きさから播種は8月末か9月上旬ころではないかと推測しています。苗屋の人は定植後トンネル掛けなど必要ないと言っていましたので、若しかしたら春採りなのかも知れないです。

 

定植時期が遅れた

 

定植時期が11月7日なので冬キャベツの定植時期に比べればかなり遅いことになります。残り物との印象がありましたので多くの苗は10月に売れたのかも知れません。

 

今回の栽培で成長が追いつくように保温トンネルを掛けました。12月18日現在芯の葉がたってきたので結球するサインであればいいのに願っているところです。

 

これまでは比較的暖かい日が続いていたので成長も順調でした。12月19日からは当地も気温が下がり最低気温が-1℃(畑では恐らく-2℃)になりました。

 

結球する必要条件とは

 

結球すには外葉が十分に生育していることが需要で、結球葉へ十分な栄養を供給できる状態になっていること。完全結球に必要な積算温度と総葉数は、葉数型では約1800℃で90~100枚(結球葉数65~85枚)、葉重型では約1600℃、85枚(結球葉数60枚)ぐらいだと言われています。

 

積雪地帯の栽培では、冬期収穫にタイミングを合わせやすい品種は、収穫期間の積算気温が300度C以上の品 種が良いとの指摘があります、こちら

 

春キャベツの場合は

 

前にも書きましたが、品種は金系201号の春採りキャベツを「とう立ち」させない越冬条件の話でした。1日の日金気温が15℃以下の日が積算で1か月程度以上にならないようにすること。冬採りも春採りも露地栽培では具体的な温度管理が難しいです。

 

サツマイモの場合は

 

前にサツマイモの立体栽培について書きましたが、今年は巨大なサツマイモが出来ましたが、その理由が積算温度が6月の異常高温で増加した為ではないか言われています。サツマイモの場合生育中の気温の積算温度が2200~2500℃程度と言われています。

 

野菜に限らず全ての植物はこの気温の累積温度を主要な生存要因に一つとしているのでしょうか。

 

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まとめ

 

  • 品種にもよるのだと思いますが、外葉の生育と生育中の積算温度が重要となります。この冬の期間は保温に努めることが結球の条件のようです。

 

最後までご覧頂き有難うございます。

 

 

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